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2013年8月30日
株式会社エルビー

“1リッター紙パックのお茶飲料”として、初の特定保健用食品
『ポリフェノール烏龍茶』新発売

りんご由来のポリフェノール成分(プロシアニジン)を豊富に含んでいるので、体脂肪が気になる方に適した烏龍茶飲料です。

■ 商品特長

「ポリフェノール烏龍茶」は、アサヒグループ独自の特許技術で精製した「りんごポリフェノール」を活用した烏龍茶で、りんご由来のプロシアニジンを350ml当たり110mg含んでいます。程よい渋みとスッキリした飲み口が特長です。また、カフェインゼロで安心の中味設計です。
 パッケージには、商品名と“体脂肪が気になる方に”といった商品メッセージを記載し、特長をストレートに訴求しています。また、特定保健用食品であることを表すためトクホマークを大きく表記しました。

■ 特定保健用食品市場

特定保健用食品市場は、2007年をピークに減少傾向。しかし、清涼飲料市場におけるドリンク類の訴求効能別でみると、生活習慣予防に関する商品は2012年に117%。2013年も、107%伸びるとの推計(富士経済調べ)、注目される市場です。

■ アサヒグループとりんごの関わり

アサヒグループのニッカウヰスキー株式会社(本社 東京、社長 中川圭一)は、1934年に北海道余市に創業しました。創業時は熟成期間を要するウィスキーを製造後すぐに販売することが出来ず、余市の特産品であるりんごを使った果汁100%のりんごジュースを製造・販売していました。
 また、ニッカウヰスキー鰍ヘ1957年、りんごからつくったお酒『シードル』を発売。現在でも多くのお客様にご愛飲いただいています。この、シードルを製造する過程で見出された成分「りんごポリフェノール」の機能性研究を1991年からはじめました。 アサヒグループは、2001年にニッカウヰスキー鰍グループ化し、継続してりんごの研究を進めてきました。「りんごポリフェノール」の様々な機能性を見出したほか、成熟果の約10倍もの高濃度の「りんごポリフェノール」を含んでいる未熟果から、高純度のポリフェノールを効率的に抽出・精製する独自の技術を確立することに成功し、2004年に特許を取得しています。
 アサヒグループでは、アサヒフードアンドヘルスケア鰍ネどのグループ会社で「りんごポリフェノール」を活用した商品を展開しています。

アサヒグループにおいて、チルド飲料事業を展開する潟Gルビーでは、今後もグループの知見や技術・資産を活かした商品開発で、価値ある商品を提供していきます。

【商品概要】

商品名 『ポリフェノール烏龍茶』
中味 清涼飲料水
原材料名 烏龍茶、りんご抽出物、ビタミンC
外装 12本入りプラスチックコンテナ
容器容量 1000ml(紙加工紙:ゲーブルトップ)
JANコード 4901277 240075
保存方法 要冷蔵(10℃以下)
賞味期限 製造日を含む16日間
希望小売価格 168円(消費税込み)
販売目標 25万箱(1箱=1000ml×12本入り)
発売日 2013年9月10日(火)
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